育てやすい花・野菜

【実際に育てました】ガーデニング初心者おすすめ!育てやすい花5選


「これからガーデニングを始めたい!」
「花を植えたけれどうまく育たなかった…」

この記事を読んでいる方は、上記のような方が多いのではないでしょうか?

ガーデニング初心者におすすめの花を紹介しているサイトは数多くあるものの、本当に育てやすいかどうかイマイチわからないですよね。

ネットの情報をどこまで信じていいのか不安ですし、私も情報を参考に植えたはいいもののお世話が大変だと思った品種や枯らしてしまった花がありました。

そこで今回は同じくガーデニング初心者の私が、実際に育ててきた花の中から「本当に育てやすいな~」と感じた花をご紹介します。
ガーデニングの右も左もわからないけれど、とにかく何か花を植えてみたい!
そんな人はぜひチェックしてみてくださいね。

ガーデニング初心者が思う育てやすい花の条件って?

ガーデニング初心者の私が思う、育てやすい花の条件は次の3つです。

①放っておいても見た目が割ときれいなまま
②農薬・肥料いらずで生命力がある種類
③こまめに水やりしなくてもOK

花をきれいに咲かせるには、たとえ苗から植えてもそれなりに枯れかけた花や伸びた葉をつんであげる必要があります。何気にこの手間が意外とかかるんですよね。

ガーデニング初心者が挫折しやすいのが、植物のお世話にけっこうな時間をとられてしまうこと。特にあれも植えたい!これも植えたい!といろいろ植えると、花たちのお世話のために毎日、忙しい朝に水やりの時間を割かなければなりません。

乾燥に強い品種なら1日おきでも十分に育つので、朝のお世話の時間が減りますよ。

また、慣れないうちは切り戻しや花芯を摘む手間が比較的少ない品種がおすすめです。放っておいても見た目の美しさが損なわれない種類だとより良し!

都合良すぎな条件ですけど、実際に私が大してお世話をせずとも立派に育った花を以下でご紹介します。

そしてできるだけ費用をかけないため、農薬や活性剤を使わなくてもしっかり咲いてくれる品種を選ぶことも最初のころは肝心かなと思います。ガーデニングを始めるときはプランターや土など何かと必要経費がかさみますよね…。

せっかく材料をそろえてもガーデニングをやめてしまったら、かけたお金がもったいないです。本当に初心者でも育てやすい品種なら、ほとんどお金をかけずに育てられますよ。

ガーデニング初心者が実際に育ててわかった「育てやすい花」ベスト5!

それでは、私が実際に育てた花の中で「本当に水やり以外のお世話をしないで立派に育った!」と感じる花をご紹介しますね。

第1位 日日草(にちにちそう)

おすすめポイント
・とにかく安い!(1株50~60円で買えました)
・1日おきの水やりでもしっかり育った
・肥料なしでたくさんの花が咲く
・色の種類が豊富

こちらが日日草です。10月も過ぎましたが6月に植えてから今も元気に咲き誇っています。日日草の魅力は、何と言っても苗の安さと生命力の強さ!

母がガーデニングを始めた私の姿を見て、買ってきてくれた初めての花です。日日草は乾燥にも強く、車の排気ガスなどの大気汚染への耐性もあるので道路沿いでもよく見かける花。

苗もとっても安くてよく見かける花ですが、形がお上品で愛らしい容姿をしています。カラーも豊富で、私はピンクと白でしたがほかにも2いろいろな種類があるようです。

プランターガーデニングでは、その安さからわざわざ越冬をさせず1年草扱いをしている人が多くいます。が、もともと多年草で道端に生えている日日草は毎年花を咲かせています。

生命力がありまくるので、プランターからはみ出しそうになったら摘芯していましたが、それ以外は肥料も与えず水やりだけでここまで大きくなりました。しかも乾燥に強いので水やりも1日おきでも問題なく育っています。

1株でもたくさん花をつけるので見栄えがいいですし、上品な見た目で寄せ植えにもぴったり。私が育てた中でも特におすすめしたい品種です。

第2位 マリーゴールド

 

おすすめポイント
・花がたくさん咲く
・発芽率が高いから種からでも育てやすい
・害虫がつきにくい

初心者におすすめの花の定番、マリーゴールド。実際にとても育てやすい花でした。きちんと切り戻しをしなかったので、プランターからはみ出しています。さすがに10月が過ぎたのでだんだん枯れてきました。

根の部分は害虫を追い出す働きがあるので、ほかの植物と寄せ植えすれば虫がつくのを予防できます。丸みのあるフォルムとあざやかなイエローとオレンジのカラーは見ているだけで元気が出ます!

こちらも日日草と同じく水やりも毎日しなくとも、問題なくすくすく育ちました。

【早い者勝ち!】 あなたのお名前、残ってる?

第3位 アリッサム

 

おすすめポイント
・とにかく見た目がかわいい!
・乾燥気味だと花つきがよくなるので水やりも控えめでOK

白い小花が集まって咲くアリッサム。控えめで愛らしい見た目は本当にかわいいの一言!また、土が乾燥していると花つきが良くなるので水やりも割りと間隔を空けられます。

 

私は寄せ植えをしていますが、高さがあまり出ないのでメインの花を引き立たせてくれる名脇役になっています。来年はアリッサム単品を吊り鉢で育てようと思っています!

第4位 ポーチュラカ

 

 

おすすめポイント
・肥料なしでも育つ
・多肉植物のような葉なので、乾燥気味の土でOk
・太陽が出ているときにだけ花が咲くので、毎日表情の変化が楽しめる

多肉植物のようなもっちりした葉と小ぶりな花がとにかくかわいい!私が今年植えた中でも一番かわいい!と思ったのがこのポーチュラカ。こちらは公園でも割と見かける品種ですよね。

ポーチュラカは太陽が出ている間に花が開いて、夜から朝にかけては閉じる特性があります。朝8時前に家を出るときはいつも花が閉じているのですが、昼から夕方にかけてはかわいい花が咲いています。

このように、毎日花の動きが見られるのがポーチュラカの一番の楽しみ!

さらに葉の水分を溜め込めるので、数日水やりを忘れてしまっても元気に育ってくれています。

第5位 ゼラニウム

 

おすすめポイント
・とにかく頑丈!
・土は乾燥気味でOK

初心者向きの定番の花、ゼラニウムはやっぱり育てやすいです。私はゼラニウムのことをよく知らず、いただいたものをそのままプランターに植えて育てていました。

本当に短期間で葉も茎も伸びていくので花をきれいに咲かせるには、こまめに切り戻しが必要です。私はそれを知らずに夏の間放置した結果、30㎝近くの高さとボリュームたっぷりの葉になってしまいました…。

ゼラニウムの茎は一度枝化してしまうと、そこからは花が咲きません。翌年花を咲かせるため悩んだ結果、ほとんど葉を残さずに20㎝以上の切り戻しをすることに!

ダメ元でしたが切り戻しをして早1か月。ほとんどなかった葉が増えて新しい茎も、写真のようにどんどん増えてきています。放置はできない花ですが、とにかく生命力が強いので花を枯らしたくない人にはおすすめです。

まとめ

今回は初心者向きで紹介されている花の中でも、私が実際に育てて見て本当によく育つと感じた種類をご紹介しました!これまで合計20種類くらいしか育てたことがないので、まだまだ全体的な情報量は少ないです。

また時間をかけて、育てやすい花を見つけたら追記していこうと思います!ガーデニング初心者の方にとって、少しでも参考になれば幸いです(^^)

 


 

 

 

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