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「バーチャルおばあちゃん」ガチファンが語る!中の人すあだ作品の魅力


バーチャルおばあちゃんの中の人「すあだ」とは?

ここまでおばあちゃんのご紹介をしてきましたが、中の人の「すあだ」さんは、かれこれ10年来のニコニコ動画のクリエイターです。

自称お洒落クリエイターと名乗っており、年齢や顔などの正体は一切不明。

ただし、話すネタが昭和生まれホイホイなので、ファンの間ではアラサーからアラフォー寄りと想像されています。

ちなみにニコニコで岸田メル氏の動画に出演した経歴もありますが、その際にも覆面をしていました。

貼るのもアレですので、興味のある方は検索してみてください。

 

ちなみにすあださんがバーチャルYouTuberを知ったのは12月末くらい。

生放送でさょちゃんのニューモデルを作り、1月には一気に人気者になりました。

このフットワークの軽さもすばらしいですよね。

「さょちゃんでバーチャルYouTuber界をぶち壊す」つもりで、ニューさょちゃんを作ると話していましたが…。

結果的におばあちゃんでバーチャルYouTuber界を壊しつつ、さょちゃんでさらにクリエイティブな活動をしています。

 

すあだ作品を語る上で外せないのが、初期の代表作である「エルモ」と「小学5年生」シリーズ。

エルモの声真似のほか、小学5年生はドラ〇もんのし〇かちゃんのようなキャラクター、SHIZUKAが話したり、ゲーム実況したりする内容です。

バーチャルおばあちゃんは「バーチャルおばあちゃんだよ」と、チューニングをするのが定番ですが、そういえばSHIZUKAも「たけしさーん」とたけしチューニングしていますね。笑

似ているようで似ていないような声、シュールな内容が話題になりました。

当時ラジオランキングでもしばらく上位だった記憶がありますね。

ここから10年間、すあださんは本当にたくさんのキャラクターと作品を生み出してきました。

ぬいぐるみたちを使った映像作品のほか、なんとアニメや作曲まで個性豊かなコンテンツが充実しています。

すあだ作品の魅力!特に人気の3コンテンツを紹介します

 

この記事を見ている人の中には、バーチャルおばあちゃんからすあだ作品を知った方もいるかと思います。

でも、ニコニコでの作品数だけでも300本近くあって、どれから見ればいいのかわからないですよね。

そんな人のために、すあだ作品の中でも定番中の定番、代表的なキャラをおすすめ動画と合わせてご紹介します。

いぬわんたん・ぴんくのぶたたん

いぬわんたんとぶたたんは、すあださんが20年以上前から持っているぬいぐるみ。

こちらの生放送で語っていますが、いぬわんたんとぶたたんはイマジナリーフレンド、つまり見えない友達としてずっとすあださんのそばにいる大切な存在です。

 

わんたんが出演している動画は多いですが、やはり知名度が高いのは「いぬわんたんTV」「わんたんマシーン」でしょうか。

だいたいタミヤ製のマシンで、窮地に追い込まれたぶたたんたちをさっそうとわんたんが助けけるカッコイイストーリーです。

 

この2人が登場する中で、私が特に好きなのがこちらの第3話「がんばれぶたたん」。

空気感が好きで好きで、さらにすあだ作品にのめり込みました。

 

 

この、不思議な空気を作る独特の間、映像のシュールさがなんとも言えません。

 

あとぶたたんで個人的におすすめしたいのがこちら。

『アニメ職人』

 

一度わんたんたちの世界観にハマると、抜け出せなくなる魅力があります。

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