アートメイク

アートメイクはデメリットだらけ?体験者がメリット・リスクを紹介!


先日眉毛とアイラインのアートメイクをしてきた、アラサー喪女のふねです!

アートメイクについての体験記を先に投稿いたしましたが、こちらのページを見ている方の中には「アートメイクってそもそも何?」と、基礎的なことから知りたい人もいるのではないでしょうか?

そこで、

・アートメイクとタトゥーの違い

・メリット

・デメリット

 

を、実際に眉毛とアイラインのアートメイクを施術してもらった私が、実体験を元にご紹介いたします!

アートメイクは何かとリスク、デメリットが多いなんて紹介されているページもありますよね。

結論を述べると確かにデメリットもある、でもそれ以上にメリットもたくさんある!

と私は強く感じています。

 

関連記事

【アートメイク】眉・アイラインの口コミレビュー!経過を写真で公開!

アートメイクとは?タトゥーとは何が違うの?

アートメイクを一言で表すと「浅いタトゥー」です!

「え、結局タトゥーなんじゃん…」と引いてしまう人もいるかもしれません。

アートメイクとタトゥーの原理そのものは同じで、皮膚下に専用のニードルやマシンを使って、色素を埋め込んでいくもの。

ただし、タトゥーよりも浅く色素を入れるのがアートメイクなんです。

もちろんタトゥーのように染色できるので、メイクを落としてもばっちり眉毛やアイラインが維持できます。

タトゥーは真皮に色を入れるから薄くならない・消えない

私が説明を受けたときにも言われたのが、タトゥーは深~く真皮の部分まで色素を入れるので、何十年経ってもまずなくならない。

消すときは何回もレーザー治療に通うなど、大掛かりな除去手術が必要というデメリットがあります。

あとは深く彫るのでアートメイクよりもはるかに痛いんだとか(;’∀’)

アートメイクは表皮に染色!ナチュラルだけど数年で薄くなる

一方アートメイクは、刺青と違って皮膚表面の表皮に浅く色素を入れるので、本当の眉毛のように薄くナチュラルな仕上がりになるのが特徴。

表皮の部分は新陳代謝を繰り返していくので、少しずつ色は薄くなっていきます。

3年もすると色が消える人もいるとのこと。

もしデザインが気に入らないのであれば、レーザーで除去できるのでタトゥーでありながら「やり直しが利く」というメリットがあります。

その代わり抜けた色を補うため、1~3年に一回はリタッチ(色素を入れ直す)作業が必要です。

アートメイクをするメリット

アートメイクをする一番の魅力は、水で落ちないこと、メイクが楽になることが挙げられます。

素顔を見せたくない場面でもばっちり眉毛&アイライン

アートメイクは実質タトゥーなので、メイク落としを使っても眉やアイラインがなくなりません。

特に夏場の海水浴やスポーツ、スパなどで汗をたっぷりかいてもきれいな眉毛がキープできるんですね。

私は汗っかきなので、夏はよくアイメイクがドロッドロになっていました。

ですが、一度アートメイクすればこの心配ともおさらば!

メイク崩れを気にしないで過ごせるので、外出中のストレスもぐっと減りました。

眉毛が薄い人でもはっきりしたデザインになれる

私は顔の中でも眉毛の毛量が少ないのに、こち亀の両津並みに幅広いのがコンプレックスでした。

だからメイクを落とすと眉毛がない!

 

 

 

このとおり、私は眉毛の形がはっきりしなくて本当にイヤだったんですよね。

でもアートメイクにしたらすっぴんでも眉毛がちゃんとある!

眉毛が薄いとぼんやりした印象になるのですが、アートメイク後ははっきりした顔立ちになりました。

ひどいすっぴんが2割程度はマシになった気がします(自己採点)

 

メイクをしても顔の印象が薄いとお悩みの人も、眉毛やアイラインをアートメイクでがっつり作ることで顔の印象がまったく違ってきます。

顔立ちがはっきりすると性格まで明るく見られるんですよね、私のように薄眉にお悩みの人には特におすすめの施術です。

※私のアートメイク体験記・施術後の経過については↓の関連記事で紹介しています!

メイク時間の短縮になる

眉毛の形がいつでも整っているので、朝のメイク時間も当然減ります!

私は眉毛の形が悪いうえ、眉毛の形を描くのがメイクの中で一番苦手でだるい…。

失敗した眉毛のまま、娘を保育園に送り届けなきゃならないのが本当にイヤでした(;’∀’)

ほぼ毎日するものだからこそ、メイクが好きじゃない人にとってアートメイクは本当に朝が楽になります!

 

これまでどうがんばっても15分はかかるメイクが、日焼け止めとアイシャドウだけで済むので5分で完成。

メイクに時間をかけなくなれば、その分朝も子供とゆっくり過ごせるしイライラも減る。

私にとってアートメイクは見た目の印象よりも、心にゆとりができるという精神的なメリットが大きかったです。

なによりプロの方がデザインしてくれるので、自分が描くより見た目の印象も良くなりますしね!

アートメイクのデメリットは?

ここまで良いことばかりを書いてきたのですが、やっぱりタトゥーである以上デメリットも当然あります!

お金がかかる

クリニックやサロンで当然違うのですが、アートメイクは眉の相場が1回あたり3~8万くらい。

眉+アイライン下なら8~10万くらいのところが多いですね。

しかも1回目でお試しをして2回目で完全に仕上げるので、眉なら総額9~15万、アイラインなら5~10万くらいの費用は見ておくといいかと思います。

 

ちなみに私は診察料などもろもろ込みで、眉毛+アイライン2回分が18万でした!

あとは1~3年に1回、メンテナンスをする際に数万円の料金が発生します。

※こちらもサロンによって金額に幅があり。

当然、毎日アイブロウで眉毛を作った方がはるかに安いですよね。

私はお金を出す価値があったと思っていますが、メイクが苦じゃない人なら毎日眉毛を描いた方がお財布には負担が少ないのは間違いないです。

デザインの変更&レーザーの除去の手間がある

アートメイクをしたのはいいけれど、もっと形を変えたい、なくしたい場合はレーザーによる除去を行います。

タトゥーと違って目立つ傷も残りづらいですが、一度レーザーを使うので肌に傷もつきますしお金もかかります。

やり直しはきくもののその分時間とお金がかかる。

これがアートメイクのデメリットと言えるでしょう。

 

ただし、アートメイクはだんだん色が薄くなりますし、大きくデザインを変えるのでなければアイブロウを足したりコンシーラーで部分的に消したりすることもできます。

アートメイクだけで眉毛を完璧に作ろうとしなければ、ちょっとアイブロウを付け足すことで自由にデザインができるので、より自然でしかもきれいな形の眉毛が描けます。

 

私自身は現時点で、アートメイクのデメリットを特に感じていません。

今後、定期的にメンテナンスをするという手間はあるものの、2年に1回で数万円が目安なので経済的にもなんとかなる…というか、なんとかしたいのでお仕事がんばる。

最悪、メンテが面倒になればアートメイク自体も除去できるので、思い切ってチャレンジしてみるのも良いかと個人的には思っています。

まとめ

 

以上、アートメイクについての基本的な知識として、タトゥーとの違い、メリットデメリットをご紹介しました!

私自身はアートメイクをして本当に良かったと思っているのですが、ここ数年は違法なサロンの摘発も多く、悪いイメージを持っている人も少なからずいます。

 

きちんとしたところで施術してもらえば、私のように眉毛やメイクについて悩みのある人は、毎日の負担やストレスがぐっと減りますよ!

私のアートメイク体験記は以下の記事にくわしくまとめていますので、ぜひこちらもお目通しいただければ幸いです!

 

関連記事

【アートメイク】眉・アイラインの口コミレビュー!経過を写真で公開!

 

私が施術してもらったシロノクリニックの公式サイトは以下からどうぞ↓↓
シミレーザーも人気の老舗クリニックです。


アートメイクが不安な人はお手頃な眉ティントがおすすめ!

でもいきなりアートメイクをするのはお金もかかるし、不安な気持ちもありますよね。

まずは数日間眉毛が消えない、ティント系のアイブロウを使ってみるという方法もおすすめです。

普通のアイブロウと値段も変わらないのに、数日間しっかり眉毛が残るからメイクの負担が減りますよ!

こちらは汗や水に強くて、なんと7日間も眉毛をキープしやすいコスメです。





%d人のブロガーが「いいね」をつけました。